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更新日:2019年4月8日

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とくべつクマ
特別区基礎講座

特別区は
どちら?

歴史編

05

昭和
27年
特別区の性格は
どちらだったでしょう?

A都の内部的団体

B基礎的な自治体

解説

区は都の内部的団体

基礎的な自治体として出発した特別区は、昭和27年の地方自治法改正で、都の内部的団体となります。東京都が、基礎的な自治体と広域自治体を兼ねることになりました。

昭和27年の法改正を第1次(都区)制度改革といい、区長公選制が廃止され、処理する事務が制限されるなど特別区の権限が大きく後退しました。

第1次制度改革の主な改正点

  • 特別区は都の内部的団体
  • 区長の公選制を廃止し、区議会が都知事の同意を得て選任
  • 区の事務は制限列挙し法定化
  • 都の調整条例制定権、知事の助言勧告権
  • 区の職員は都が定数管理し、区に派遣
昭和27年 東京都 23特別区 (都の内部的団体)

 

正解

A

都の内部的団体

お問い合わせ

所属課室:事業部調査研究課

東京都千代田区飯田橋3-5-1 東京区政会館

電話番号:03-5210-9783

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