ホーム > 特別区(東京23区)について > 特別区基礎講座 > 歴史編 > 問04 昭和22年 地方自治法により誕生したものは?

更新日:2019年4月8日

ここから本文です。

とくべつクマ
特別区基礎講座

特別区は
どちら?

歴史編

04

昭和
22年
地方自治法により
誕生したものは?

A特別区

B特例市

解説

「特別区」の誕生

昭和22年5月3日に、日本国憲法と同時に地方自治法が施行されます。

地方自治法の「都の区は、これを特別区という。」(第281条)により「特別区」が誕生します。特別区は、基礎的な自治体として出発しました。

35区は、昭和22年3月15日再編により22区となり、地方自治法施行により特別区となり、8月1日には練馬区が板橋区から分離し、23の特別区になりました。

23特別区

千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区

昭和22年 東京都 23特別区 (基礎的な自治体)

正解

A

特別区

お問い合わせ

所属課室:事業部調査研究課

東京都千代田区飯田橋3-5-1 東京区政会館

電話番号:03-5210-9783

ページの先頭へ戻る