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更新日:2019年4月5日

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これ、なんの数字??9,272,565人

特別区に関するトピックを数字から紹介する、これ、なんの数字??

9,272,565人は、平成27年国勢調査による特別区の人口(速報値)です。

人口国調01

特別区の人口

平成22年国勢調査(確報値)時点の人口は、8,945,695人で、この5年間で32.7万人、率にして3.65%の人口増加となり、初めて900万人を突破しました。区別の結果を見てみると、人口が増加した区が22区、減少した区が1区となっています。

日本全体の人口

一方、日本全体の結果に目を向けると、人口は、1億2,711万人となり、この5年間で約95万人の減少となりました。大正9年の調査開始以来、日本の人口減少が記録されたのは初めてです。これまで各種機関の人口推計により、日本の人口減少がうたわれていましたが、今回実体として人口減少が現実となりました。

日本は、人口減少に加え、高齢化率の上昇という大きな課題があります。この二つの進行により、労働力は減少の一途をたどります。特別区においては、人口減少はまだ見られず、全国比較で高齢化率は高くなっていませんが、高齢者数は非常に多くなっています。今後の労働力維持のためにも、子育て支援対策の強化による子育て世代の社会復帰、高齢者雇用環境の整備による現役年齢の延長等の対策がますます重要となるのではないでしょうか。

お問い合わせ

所属課室:事業部調査研究課

電話番号:03-5210-9783

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