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更新日:2019年4月5日

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これ、なんの数字??50.6%

特別区に関するトピックを数字から紹介する、これ、なんの数字??

50.6%は、平成27年国勢調査における特別区の一般世帯における単独世帯の占める割合です。

単独世帯01

単独世帯の推移

これまで調査ごとに増加してきた単独世帯の割合がついに過半数を突破しました。

1世帯当たり世帯人員に目を向けると、平成22年の調査ではじめて2人を割り込み、今回は1.91人となりさらに世帯の小規模化が進行しました。

区別の割合

区別に見てみると、単独世帯の割合は、新宿区が64.8%で最も高くなっており、他にも3区(渋谷区、中野区、豊島区)が60%を超えています。1世帯当たり世帯人員が最も多いのは、江戸川区の2.19人で、他にも5区(江東区、荒川区、練馬区、足立区、葛飾区)が2人以上となっています。

また、特別区全体の単独世帯における65歳以上の単独世帯の割合が22.2%となっており、高齢者の社会的孤立を防ぐためにも地域コミュニティの再構築、退職した高齢者が活躍できる地域づくり等、地域の事情に見合った地域づくりが求められます。

お問い合わせ

所属課室:事業部調査研究課

電話番号:03-5210-9783

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