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更新日:2019年4月8日

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平成26年9月29日 平成26年度観光政策講座 「地域振興に観光のエッセンスを-観光まちづくりのメリットを学ぶ-」を開催

平成26年9月29日(月曜日)東京区政会館にて平成26年度観光政策講座「地域振興に観光のエッセンスを-観光まちづくりのメリットを学ぶ-」を開催しました。

一般都民等の方、都内区市町村職員を対象とした「地域振興に観光のエッセンスを-観光まちづくりのメリットを学ぶ-」を開催しました。

観光は、観光事業者だけでなく、幅広い産業分野の活性化が見込まれるものであり、地域活性化のツールとしても有効です。また、観光をまちづくりや地域活性化に活用するためには、行政や住民が一体となって取り組むことがポイントとなってきます。そこで、この講座では観光が地域振興に有効なツールであることや、各地域で効果的に観光を活用する方法について、ご講演いただきました。

参加された方々からは

  • 「観光のためのまちづくりはない。まずは『住んでよし』が出発点である。」という話が印象的でした。観光というとすぐに外国人旅行客を思い浮かべてしまいますが、足元を見て区民が住みやすいまちをつくることを忘れないようにしたいです。
  • 観光まちづくりという言葉を初めて聞きました。観光という外の目を意識したまちづくりをすることによって、住民が誇りを持ち、素晴らしい街になるということに感銘を受けました。今後は、外の方が訪れて楽しいまちということを意識したいと思います。
  • 観光とまちづくりのシナジー効果について学ぶことができました。日本の良いところを知ってもらう、わかってもらう努力が非常に大切であることがわかりました。

などの感想をいただきました。

講師

首都大学東京 都市環境学部 教授 観光庁参与、元観光庁長官

本保 芳明 氏

 

参加人数

74名

お問い合わせ

所属課室:事業部事業推進課

電話番号:03-5210-9914

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