特別区協議会は特別区(東京23区)の自治の発展を目的として設立された公益財団法人です
更新日:2026年6月29日
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平成25年10月22日(火曜日)及び同年12月5日(木曜日)の2日間に渡り、東京区政会館(東京都千代田区飯田橋3-5-1)3階にて、「危機管理セミナー」を開催しました。
10月22日の講義では、副題を「東日本大震災以降の自治体の業務継続計画と地域防災計画」として、東日本大震災における行政機関の実際の対応を学ぶとともに、その検証結果を踏まえた今後の自治体の業務継続計画(BCP)と地域防災計画のあり方について、3名の講師にご登壇いただきました。
12月5日の講義では、副題を「自治体における危機管理のあり方に関する事例研究」として、危機管理概論の講義と事例研究を行いました。
事例研究では、(1)風水害により河川が氾濫した場合、(2)連続爆発事件が発生した場合の行政対応について、班に分かれて参加者間での意見交換を行いました。
テーマ:東日本大震災における宮城県の災害対応とその検証
講師:宮城県総務部危機対策課課長補佐(総括担当)災害対策検証・記録リーダー 大内伸 氏
テーマ:東日本大震災における気仙沼市の災害対応とその教訓
講師:気仙沼市総務部危機管理課課長補佐兼防災情報係長 高橋義宏 氏
テーマ:東日本大震災の地域防災計画と業務継続計画(BCP)のあり方
講師:東京大学教授 目黒公郎 氏
テーマ:自治体における危機管理
講師:元岐阜県危機管理室長 山本保臣 氏
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