ホーム > 展示・講座・講演会 > 講座・講演会 > 平成25年度 > 大都市制度の今後について~第30次地方制度調査会答申から~

更新日:2026年6月29日

ここから本文です。

大都市制度の今後について~第30次地方制度調査会答申から~

平成25年8月14日(水曜日)、東京区政会館(東京都千代田区飯田橋3-5-1)20階会議室にて、「大都市制度の今後について~第30次地方制度調査会答申から~」と題した講演会を開催しました。

内容

平成25年6月25日(火曜日)に、第30次地方制度調査会から首相に対して「大都市制度の改革及び基礎自治体の行政サービス提供体制に関する答申」が提出されました。指定都市への権限移譲とともに、都区制度についても特別区へのより一層の権限拡充に言及されるなど、大都市に係る制度について幅広く見直しが提言されています。

本講演会では、特別区職員及び東京都市町村の職員を対象として、答申のポイントを解説いただき、地方自治体の今後のあり方と自治体職員としての課題についてご講演いただきました。

講師

首都大学東京大学院社会科学研究科都市教養学部法学系教授・地方制度調査会委員 伊藤正次 氏

参加人数

171名

参加者からの感想(一部抜粋)

  • 答申に至った経緯をわかりやすくお話しされて役に立ちました。
  • 講師の私見により、問題の本質が浮き彫りになりました。
  • 都区制度の今後については身近なテーマであり、とても興味深かったです。
  • 国が、都・区に対し、どういう視点を持っているかをうかがうことができました。

当日の様子

当日の様子

お問い合わせ

所属課室:事業部事業推進課

電話番号:03-5210-9914

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る