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更新日:2024年6月5日

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特別区自治情報・交流センターQ&A

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Q1:どんなところですか?

A1:「東京23区と地方自治の専門図書館」です。東京区政会館(千代田区飯田橋3-5-1)の4階にあります。

Q2:どのようにいったらいいのでしょうか?

A2:東京区政会館4階です。飯田橋駅から徒歩で約5分です。通常の開館時間は月曜日から金曜日までは9時30分から20時30分まで、土曜日は9時30分から17時までです。なお、日曜日、祝日、年末年始、その他特別休館日は閉館しています。

天候等により、臨時休館や開館時間の変更があった場合は、当ホームページ、公式X(旧ツイッター)などでお知らせします。

Q3:センターを利用するのに何か必要な手続きはありますか?

A3:入館するのに手続きはいりません。開館時間内であれば、どなたでもご利用いただけます。

資料の貸出と予約には、利用者カード(利用者登録)が必要です。

Q4:どんな資料がおいてありますか?

A4:「11万冊以上」の資料を所蔵しています。主に、特別区(東京23区)の行政資料や地方自治に関する図書や雑誌、東京大都市地域の歴史的資料を揃えています。

23区の長期計画や事業概要、財政資料など区政全般にわたる資料で、網羅的に調べることが出来ます。

東京23区の変遷は、15区から始まり35区に拡大し、再編を経て22区から現在の23区になりますが、当時を知ることができる古地図など東京大都市地域に関する歴史的資料もそろえています。

Q5:資料のコピーはできますか?

A5:著作権法に基づいた当館の基準の範囲内でコピーが可能です。1枚あたり白黒10円、カラー30円です。用紙サイズは、A4版、A3版、B4版が選択可能です(どのサイズでも料金は同じです)。

つり銭が不足していますので、小銭をご用意ください。

Q6:資料の貸出はできますか?

A6:貸出可能な資料については、利用者登録をしていただき3冊まで2週間の貸出を行っています。利用者登録は、東京23区の在住・在学の要件はありません。東京23区以外の方でも登録できます。

Q7:資料の予約(取置き)はできますか?

A7:利用者登録をしていただいている方は、一人3冊まで予約が可能です。取置き期間は貸出可能の連絡日から7日間です。

特別区自治情報・交流センターのホームページ(外部サイトへリンク)から、資料を予約することができます。

Q8:お気に入りに登録していた特別区自治情報・交流センターのURLがリンク切れになってしまうのですが?

A8:2021年4月から図書館システム更新に伴い、特別区自治情報・交流センターのURLを変更しました。以前のURLをお気に入りに登録されている方は、変更をお願いします。

Q9:特別区協議会ホームページのデジタル古地図とは、何ですか?

A9:デジタル古地図では、所蔵する古地図のうち、「東京五拾区縮図」(全50枚)、「東京市拾五区区分全図」(全15枚)、「番地界入東京市拾五区区分図」(全15枚)、「東京府15区8郡時代の町村区分図」(全30枚)を公開しています。

Q10:デジタル古地図を利用したいが手続きはどうしたらいいですか?

A15:デジタル古地図のご利用については、「デジタル古地図の利用について」を参照してください。

Q11:どんな資料があるか事前に検索は可能ですか?

A11:特別区自治情報・交流センターのホームページで蔵書資料の検索が可能です。

Q12:特別区職員ハンドブックが買えると聞いたのですが?

A12:窓口で販売しています。

Q13:各区の有償刊行物を販売していますか?

A13:各区の有償刊行物の一部を販売しています。

Q14:センターの最新情報を受け取る方法はありますか?

A14:当センターの公式X(旧ツイッター)を開設しています。当協議会のマスコットのとくべつクマ(誕生日が5月3日、両耳に「23」の数字が、おなかには「City」文字を配したユーモラスなクマ)のアイコンが目印です。

  • 公式Xアカウント

@tokubetsukuma23

Q15:特別区協議会ホームページのデジタル書棚とは、何ですか?

A10:デジタル書棚では、特別区の歴史を知ってもらうための「東京23区のおいたち」、市も特別区も同じ基礎的な自治体なのに何が特別なのかを解説している「東京23区のふしぎ」、もう少し専門的な「東京23区のしくみ」「東京23区のわくぐみ」など、当協議会で作成した資料を公開しています。

また、特別区自治情報・交流センターブックレット、東京大都市地域の物語、小学生向けシリーズなども全文を読むことが出来ます。

Q16:特別区の歴史や制度を分かりやすく紹介した冊子はありますか?

A16:当協議会では、特別区を知っていただくための冊子等を作成し、特別区自治情報・交流センターで配布(無料)しています。ホームページでも公開しています。

東京23区の位置と名称、市町村との比較や政令都市の区との違いなどをとくべつクマが解説します。

 

特別区(東京23区)の歴史や制度の特徴など、特別区の基礎知識を分かりやすくまとめた小冊子シリーズです。

・「東京23区のおいたち」:特別区の歴史をコンパクトにまとめました。

・「東京23区のふしぎ」:市も特別区も同じ基礎的な自治体なのに何が特別なのかを解説します。

・「東京23区のしくみ」:特別区の制度を少し専門的に解説します。

・「東京23区のわくぐみ」:特別区制度を法令から読み解きます。

Q17:こどもにも分かりやすく特別区を紹介した冊子はありますか?

A17:小学生向けシリーズを作成し、特別区自治情報・交流センターで配布(無料)しています。ホームページでも公開しています。

「とくべつクマ」がナビゲーターとなって、イラストや写真などを用いながら、目で見てわかりやすく「特別区」をご紹介します。小学生以外の方も、ぜひご覧ください。

・「わたしたちのまち東京23区」:東京23区のすがた、なりたちについてご紹介します。

・「数字で見る東京23区」:東京23区の特徴的な数字を通して、各区をご紹介します。

・「区の仕事東京23区」:特別区の区役所の仕事や区の仕組みについてご紹介します。

Q18:特別区の歴史を知るのにおすすめの資料はありますか?

A18:当センターでは、特別区の歴史についてまとめられた以下の資料をおすすめしています。これらの資料はホームページでも公開しています。

東京大都市地域(現在の東京23区の地域)が現在に至るまでに独自に歩んできた自治の歴史や自治権拡充運動の変遷について、時代を追いながらたどる物語シリーズです。

・東京大都市地域の物語「東京23区のなりたち」

・東京大都市地域の物語2「東京23区自治へのたたかい」

・東京大都市地域の物語3「東京23区再生のいしずえ」

・東京大都市地域の物語4「東京23区運動のひろがり」

・東京大都市地域の物語5「東京23区復権へのみちのり」

 

特別区という制度がどのようにして生まれ、変化してきたのか、制度改正の際の地方制度調査会の答申や国会等での議論はどのようなものだったのか、地方自治法を中心とする関係法令はどのように改正されてきたのか等、法令・国会審議・答申等を中心に関係資料をとりまとめた資料集です。

Q19:特別区に関する統計データはありますか?

A19:東京23区の各行政分野における基礎的な数値をとりまとめたデータ集である「特別区の統計」を作成・公開しています。

ホームページで、各データをダウンロードして活用できるように、平成19年版以降を「Excel」形式により掲載し、随時更新しています。

あわせて、冊子『特別区の統計』の「PDF」形式を掲載しています。(昭和56年版から平成18年版は、「PDF」形式のみの掲載となります。)

なお、「PDF」形式はデータ容量の大きなファイルもありますので、ダウンロードする際は事前にデータ容量をご確認ください。

また、「23区の人口と世帯」をグラフにしたものをホームページで公開しています。

Q20:特別区制度に関する資料はありますか?

A20:当センターでは、特別区制度に関する各種資料等を収集しています。

また、都区財政調整制度や特別区制度等に関する資料のうち、発行元の許可を得て電子データにより収集できた資料をホームページで公開しています。

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所属課室:事業部調査研究課

電話番号:03-5210-9683

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