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更新日:2019年4月8日

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平成24年2月7日 「3.11後の震災対応と自治体間連携」セミナーを開催

平成24年2月7日に、東京区政会館20階において、「3.11後の震災対応と自治体間連携」セミナーを開催しました。

3.11の東日本大震災、その復旧復興には、特別区職員をはじめ多くの自治体職員が、他機関やNPOなどとともに貢献しました。そこから得た教訓は何か、被災者ニーズの把握、災害時の行政の継続性、自治体間連携などをテーマに、首都大学東京大学院の大杉教授をコーディネーターとして、弁護士、自治体の首長、ジャーナリストのさまざまな立場からお話しいただきました。

講演

「巨大災害時の被災者ニーズと自治体・官民連携による情報提供機能の維持」

  • 岡本 正 弁護士 

講演

「震災に学ぶ~東日本大震災から得た教訓~」

  • 田中 良 杉並区長

ディスカッション

「被災地支援と自治体間連携を考える」

パネリスト

  • 岡本 正 弁護士
  • 鎌田 司 共同通信編集委員
  • 田中 良 杉並区長

コーディネーター

  • 大杉 覚 首都大学東京大学院教授(大都市政策連携研究所代表)

意見交換会

参加された方々からは、

  • 弁護士、区長、ジャーナリストという様々な立場からの考え、取組みを知ることができ、大変参考になった。
  • 災害時の自治体連携はもちろんのこと、官民分け隔てのない情報や支援が求められていることを理解した。
  • 弁護士の立場から見た被災者ニーズは、自治体職員が普段気付かない点が多く、非常に参考になった。また、首長の震災に対する考え方も知ることができ、非常に興味深く聞くことができた。

などの感想をいただきました。

  

お問い合わせ

所属課室:事業部事業推進課

電話番号:03-5210-9914

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