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更新日:2026年6月12日

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北区・埼玉県深谷市都市交流事業紹介展示「~新一万円札の顔渋沢栄一翁が繋ぐ~北区と深谷市パネル展示」

【本展示は終了しました】

令和元年10月1日(火曜日)から同年11月2日(土曜日)まで、東京区政会館(東京都千代田区飯田橋3-5-1)1階エントランスホールにて、北区・埼玉県深谷市都市交流事業紹介展示「~新一万円札の顔渋沢栄一翁が繋ぐ~北区と深谷市パネル展示」を開催しました。

展示内容

2024年に刷新する一万円札の「顔」に渋沢栄一翁が採用されることが決まりました。日本資本主義の礎を築き、「近代日本経済の父」とも称された渋沢翁。このたび、新一万円札の肖像に採用されたことで、社会の注目が一気に高まっています。

渋沢翁は、現在の埼玉県深谷市血洗島に生まれ、東京都北区飛鳥山で91年の生涯を閉じました。この生涯の中で、渋沢翁は、徳川幕府、明治政府に仕え、そして実業家へ転身するなど様々な顔を持ち、日本の近代産業の振興、民間外交の展開、教育の発展、社会福祉事業の推進に多く携わっています。「生誕の地」である埼玉県深谷市と「終焉の地」である東京都北区は、これを機に連携・協力をして渋沢翁の功績を広めていく協定を結びました。

本展示では、両市区に今なお残る渋沢翁の足跡を紹介するとともに、それぞれのまちの魅力を展示により発信しました。

展示の様子

懸垂幕

懸垂幕(新一万円札の顔渋沢栄一翁が繋ぐ)

パネルでの紹介1

パネルでの紹介1(新一万円札の顔渋沢栄一翁が繋ぐ)

タペストリー

タペストリー(新一万円札の顔渋沢栄一翁が繋ぐ)

切り出しパネル

切り出しパネル(新一万円札の顔渋沢栄一翁が繋ぐ)

パネルでの紹介2

パネルでの紹介2(新一万円札の顔渋沢栄一翁が繋ぐ)

お札の顔嵌めパネル

お札の顔嵌めパネル(新一万円札の顔渋沢栄一翁が繋ぐ)

深谷市特産品販売

【本イベントは終了しました】

日時:令和元年10月17日(木曜日)11時00分~15時00分

場所:東京区政会館公開空地

イベント当日は、深谷市イメージキャラクター「ふっかちゃん」や公益財団法人特別区協議会公式キャラクターの「とくべつクマ®」が

登場し、会場は盛り上がりました。

深谷市特産品販売の様子1 深谷市特産品販売の様子2

お問い合わせ

所属課室:事業部事業推進課

電話番号:03-5210-9914

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