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更新日:2026年7月8日

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第4回特別区の自治と今後を考える~大森彌先生追悼講演会~「大森自治体行政学と特別区」

令和7年7月24日(木曜日)、東京区政会館(東京都千代田区飯田橋3-5-1)3階教室及びZoomによるハイブリッド形式で、第4回特別区の自治と今後を考える~大森彌先生追悼講演会~「大森自治体行政学と特別区」を開催しました。

内容

特別区制度懇談会座長・東京大学名誉教授 大森彌 氏が、令和5年9月18日に逝去しました。
大森氏には、特別区政調査会委員(昭和49年)や、特別区制度調査会座長(平成15年)をお務めいただいたほか、各種講演や、特別区長会との意見交換等を通じて貴重なご助言・ご意見を頂戴し、特別区(東京23区)の自治の発展のためご尽力をいただきました。

本講演会は、大森氏の長年にわたる、多大なるご指導に感謝するとともに、これまで特別区制度懇談会委員の皆様と共に取り組んでこられた、特別区の自治の進展について改めて考える機会とするために全4回に渡って開催するものです。

第4回となる本講演会は、大森氏との思い出や自治体行政学の考え方、地域プロフェッションの重要性などについてご講演いただきました。

講師

東京大学大学院法学政治学研究科教授 金井利之 氏

参加人数

対面:25名
Zoom:19名

参加者からの感想(一部抜粋)

  • 大森先生の自治体行政学へのスタンスがよく分かりました。
    自らが自治体職員として具体的にどう行動していくべきかは、地域コミュニティの文脈から読み解き、考える必要があると思いました。
  • 「地域プロフェッション」として人材を育成していくことが、人口減少社会の中で、これまで以上に重要だと感じました。
  • 大森先生を思い出しながら聞いていました。「いまのようにものを感じ、考え…」は、私の座右の銘です。

当日の様子

当日の様子1 当日の様子2

アーカイブ

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講演資料

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東京都千代田区飯田橋3-5-1 東京区政会館

電話番号:03-5210-9914

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