特別区協議会は特別区(東京23区)の自治の発展を目的として設立された公益財団法人です
更新日:2026年3月13日
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東京都は、日本の貧困の子どもの約9%を抱える国内最大の「子どもの貧困」地域であり、特別区でも子どもの貧困問題は深刻な社会課題となっています。近年、子どもの貧困率は減少傾向にありますが、その一方で、残された貧困層の子どもたちは食料品や子育て費用の高騰によって以前よりも厳しい状況に置かれています。
東京都立大学人文科学研究科、東京都立大学子ども・若者貧困研究センター長の阿部彩氏を講師に迎え、子どもの貧困の「いま」を理解し、行政や社会に何ができるのかを改めて考える講座を実施しました。
【受講者数:76名】
受講者からは、
●現在生活保護業務等に関わっている中で、非常に身近で重要なテーマの講義をお聞きすることができました。
●子どもの貧困対策は、そこだけをピンポイントに行うのではなく様々な観点からのアプローチが必要であると気づかされました。今後の業務に活かしていきたいと思います。
●データや層を分けて詳しく見ることが少なかったため、改めて、比較しながら見ることができて、自分の区においたときの状態を調べたくなりました。より近い対策や政策を考えていけるように問題の視点を広げていきたいです。
などの感想を頂きました。
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