特別区協議会は特別区(東京23区)の自治の発展を目的として設立された公益財団法人です
更新日:2026年6月12日
ここから本文です。
【本展示は終了しました】
平成25年11月6日(水曜日)から同月28日(木曜日)まで、東京区政会館(東京都千代田区飯田橋3-5-1)1階エントランスホールにて、千代田区魅力紹介展示「江戸城外堀と大名屋敷跡-飯田町遺跡を中心に-」を開催しました。
千代田区立日比谷図書文化館は、博物館機能、図書館機能及び生涯学習機能を融合した新しい文化施設として区内文化財の保護及び公開普及活動を行っています。
展示会場の東京区政会館周辺には、江戸時代に大名屋敷や江戸城外堀があり、明治時代に入ってからは「飯田町」と呼ばれ、日本橋川や神田川を利用した舟運と鉄道とを結びつける物流の大動脈として位置づけられていました。東京区政会館に隣接する「飯田町遺跡」からは、館林藩榊原家上屋敷、讃岐高松藩松平家上屋敷といった大名屋敷跡や旧平川を利用した堀跡などが発見されています。
本展示では、千代田区立日比谷図書文化館をパネルで紹介するとともに、東京文化財ウィーク2013の期間に合わせて飯田町遺跡を中心に、東京区政会館周辺の近世・近代の歴史を紐解き、地域に点在する文化財を紹介しました。
![]() |
![]() |
![]() |
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください