特別区協議会は特別区(東京23区)の自治の発展を目的として設立された公益財団法人です
更新日:2026年7月8日
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令和6年11月25日(月曜日)、東京区政会館(東京都千代田区飯田橋3-5-1)3階教室及びZoomによるハイブリッド形式で、第1回特別区の自治と今後を考える~大森彌先生追悼講演会~「特別区の自治・分権の軌跡とこれからの特別区職員への期待」を開催しました。
特別区制度懇談会座長・東京大学名誉教授 大森彌 氏が、令和5年9月18日に逝去しました。
大森氏には、特別区政調査会委員(昭和49年)や、特別区制度調査会座長(平成15年)をお務めいただいたほか、各種講演や、特別区長会との意見交換等を通じて貴重なご助言・ご意見を頂戴し、特別区(東京23区)の自治の発展のためご尽力をいただきました。
本講演会は、大森氏の長年にわたる、多大なるご指導に感謝するとともに、これまで特別区制度懇談会委員の皆様と共に取り組んでこられた、特別区の自治の進展について改めて考える機会とするために全4回に渡って開催するものです。
第1回となる本講演会は、大森彌先生の特別区制改革への功績を紹介しつつ、改革における自治・分権上の意義や特別区職員への期待についてご講演いただきました。
東京都立大学大学院法学政治学研究科・法学部教授 大杉覚 氏
対面:36名
Zoom:54名
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第1回特別区の自治と今後を考える~大森彌先生追悼講演会~「特別区の自治・分権の軌跡とこれからの特別区職員への期待」アーカイブ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
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