特別区協議会は特別区(東京23区)の自治の発展を目的として設立された公益財団法人です
更新日:2026年7月8日
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令和7年3月3日(月曜日)、東京区政会館(東京都千代田区飯田橋3-5-1)3階教室及びZoomによるハイブリッド形式で、第2回特別区の自治と今後を考える~大森彌先生追悼講演会~「東京の「2055年」問題と都区制度の展望」を開催しました。
特別区制度懇談会座長・東京大学名誉教授 大森彌 氏が、令和5年9月18日に逝去しました。
大森氏には、特別区政調査会委員(昭和49年)や、特別区制度調査会座長(平成15年)をお務めいただいたほか、各種講演や、特別区長会との意見交換等を通じて貴重なご助言・ご意見を頂戴し、特別区(東京23区)の自治の発展のためご尽力をいただきました。
本講演会は、大森氏の長年にわたる、多大なるご指導に感謝するとともに、これまで特別区制度懇談会委員の皆様と共に取り組んでこられた、特別区の自治の進展について改めて考える機会とするために全4回に渡って開催するものです。
第2回となる本講演会は、大森氏がリーダーを務められた「大局的に見た特別区の将来像」に関する調査研究を紹介しつつ、今後の特別区間、都区間の連携のあり方についてご講演いただきました。
東京都立大学大学院法学政治学研究科・法学部教授 伊藤正次 氏
対面:24名
Zoom:17名
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第2回特別区の自治と今後を考える~大森彌先生追悼講演会~「東京の「2055年」問題と都区制度の展望」アーカイブ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
なお、本講演会でご紹介した特別区長会調査研究機構の報告書は、以下のリンクよりご覧いただけます。
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