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更新日:2026年7月3日

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平成27年度社会福祉講座「セルフ・ネグレクトの発見と対応」

平成27年11月13日(金曜日)、東京区政会館(東京都千代田区飯田橋3-5-1)20階にて、平成27年度社会福祉講座「セルフ・ネグレクトの発見と対応」を開催しました。

内容

セルフ・ネグレクト(自己放任)とは、自分の生活に極度に無関心となり、著しく生活環境と健康状態が悪化する状態のことです。ある調査によると、毎年2万人に上る孤立死の約8割は、このセルフ・ネグレクトが要因とも言われています。

本講座では、特別区(北区・板橋区)の保健師として活躍された経歴のある 岸恵美子 氏を講師としてお迎えし、セルフ・ネグレクトの方への支援の仕方についてご講演いただきました。

講師

東邦大学看護学部教授 岸恵美子 氏

参加人数

95名

参加者からの感想(一部抜粋)

  • セルフ・ネグレクトは自ら想像していたものよりも幅が広く、難しいものでした。
  • 即、業務に繋がるようなお話でした。経験からのお話は貴重でした。
  • 生活保護の担当部署で、本日の研修内容は非常に役立つものでした。支援の手をさしのべないことは「行政のネグレクト」。この言葉を心に刻んで仕事に取り組んでいきたいと思います。

当日の様子

当日の様子1 当日の様子2

お問い合わせ

所属課室:事業部事業推進課

電話番号:03-5210-9914

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