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更新日:2019年4月8日

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平成27年11月13日 平成27年度社会福祉講座「セルフ・ネグレクトの発見と対応」を開催

平成27年11月13日、東京区政会館20階において、社会福祉講座「セルフ・ネグレクトの発見と対応」を開催しました。

【講師】

東邦大学 看護学部
教授 岸 恵美子 氏

 

セルフ・ネグレクト(自己放任)とは、自分の生活に極度に無関心となり、著しく生活環境と健康状態が悪化する状態のことです。ある調査によると、毎年2万人に上る孤立死の約8割は、このセルフ・ネグレクトが要因とも言われています。

本講座では特別区(北区・板橋区)の保健師として活躍された経歴のある岸恵美子氏を講師としてお迎えし、セルフ・ネグレクトの方への支援の仕方についてご講演いただきました。

当日は、都内の自治体職員に加え、社会福祉協議会や厚生関係施設の担当者も参加し、セルフ・ネグレクトへの関心の高さが伺えました。

【参加人数:95名】

参加された方々からは、

  • セルフ・ネグレクトは自ら想像していたものよりも幅が広く、難しい物でした。
  • 即、業務に繋がるようなお話でした。経験からのお話は貴重でした。
  • 生活保護の担当部署で、本日の研修内容は非常に役立つものでした。支援の手をさしのべないことは「行政のネグレクト」。この言葉を心に刻んで仕事に取り組んでいきたいと思います。

などの感想をいただきました。

お問い合わせ

所属課室:事業部事業推進課

電話番号:03-5210-9914

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