特別区協議会は特別区(東京23区)の自治の発展を目的として設立された公益財団法人です
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更新日:2026年6月12日
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特別区が法律上、「基礎的な地方公共団体」と明示された改正地方自治法が2000(平成12)年に施行されました。
2020年を迎えた今年は、特別区制度改革が結実してから20年目にあたります。
本展示では、20周年記念事業として、展示会場では特別区制度の変遷、特別区の制度設計の歴史等をパネルで紹介しました。
展示期間中は、特に「特別区が歩んできた自治権拡充運動」の年表に足をとめ、特別区の長い歴史に見入る方が多くいらっしゃると同時に、
特別区協議会の刊行物も多くの方に手にとっていただきました。
本ページでは、展示物の一部等を公開します。
各画像をクリックすることで、拡大してご覧になれます。
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自治権拡充運動の変遷 |
特別区は都の内部的団体(1952年) |
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特別区への大幅事務移譲(1964年) |
区長公選制復活(1974年) |
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基礎的な自治体(地方公共団体)復活(平成12年) |
自治権拡充運動を支える構想 |
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「二十三首都市」の方式(1950年) |
首都行政制度の構想(1961年) |
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「特例」市の構想(1981年) |
「都の区」の制度廃止と「基礎自治体連合」の構想(2007年) |
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特別区が歩んできた自治権拡充運動 |
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