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更新日:2026年10月1日

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ハラスメント対策

カスタマー・ハラスメント対策

来庁者等から寄せられる意見や要望については、当協議会の業務改善につながる大切なものであり、これらに対しては、丁寧かつ誠実に対応します。

一方で、職員に対する暴言、威圧的な言動、人格を否定する発言、過度な要求、執拗な言動等のカスタマー・ハラスメントに該当する行為については、職員の心身の健康や職場環境に悪影響を及ぼすほか、業務の適正な遂行を妨げるおそれがあることから、断じて容認しません。

職員の心身の健康と安全を守り、安心して働くことのできる職場環境を維持するため、このような行為に対しては、状況に応じて対応の打ち切り等の措置を講じるほか、必要に応じて警察等へ通報するなど、組織として毅然と対応します。

公益財団法人特別区協議会職員に対するカスタマー・ハラスメントへの対応について(PDF:477KB)

求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策

当協議会では、求職者、受験者、参加者、実習生等(以下「求職者等」といいます。)が安心して就職活動に専念できる環境を守ることを目的として、求職者等に対するセクシュアルハラスメントの防止に取り組んでいます。

職員がその立場を利用し、求職者等の皆様にハラスメントを行うことは、決して許されない行為です。

採用活動に従事するすべての職員に対し、周知・啓発を行うとともに、当該行為が確認された場合は、当協議会のルール等に基づき、厳正に対処します。

また、求職者等の人格及び尊厳を尊重し、以下の取り組みを厳守することでハラスメント防止に努めます。

当協議会の取り組み

  • 面会又は面接は、原則として複数名での対応とします。
  • 適切な距離を保ち、閉鎖空間での対応は行わないものとします。
  • 採用活動については、勤務時間内とします。
  • 連絡は職場のツールを使用するものとし、私物を用いることは禁止します。
  • 私的な事由により、職場外での交流に誘導することを禁止します。

相談窓口

求職者等に対するセクシュアルハラスメント相談窓口を設置します。

当協議会の採用活動の中で、職員からハラスメントと思われる行為を受けた場合には、以下の相談窓口までご相談ください。プライバシーは厳重に保護されます。

問い合わせによる不利益や合否結果への影響は一切ございませんので、安心してご相談ください。

相談窓口メール : tky-shukatsu-harassment(at)tokyo-23city.or.jp
※迷惑メール防止のため、(at)の部分を@に変えて送信してください。

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