特別区協議会は特別区(東京23区)の自治の発展を目的として設立された公益財団法人です
更新日:2026年9月15日
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令和8年9月3日(木曜日)から同年10月29日(木曜日)まで、東京区政会館(東京都千代田区飯田橋3-5-1)1階エントランスホールにて、東京都公文書館・公益財団法人特別区協議会共催パネル展「都市と緑の近現代史―東京と公園のあゆみ」を開催しています。
明治6年(1873)太政官布告第16号という法令で公園制度が導入されてから、公園は都市に生きる住民が体を動かし、自然を楽しむことのできる貴重な空間として大きな役割を果たしてきました。経済開発の中で都市が広がっていくと、住民の健康維持や子どもたちの遊び場としてだけでなく、緑によって市街地の無秩序な拡大を押しとどめる役割も担うようになります。東京という大都市のグランドデザインを描く上でも公園は重要な位置を占めていきます。
本企画展では、明治時代から高度経済成長期までの東京と公園の歴史をたどります。公園という身近な空間から都市と自然の関係を考える機会となれば幸いです。
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展示会場壁面パネル
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懸垂幕
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パネルでの紹介
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展示会場の全体図
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令和8年9月3日(木曜日)から同年10月29日(木曜日)まで(日曜日、祝日を除く)
平日:午前9時~午後8時30分
土曜日:午前9時~午後5時
東京区政会館1階エントランスホール(千代田区飯田橋3-5-1)アクセス(別ウィンドウで開きます)
公益財団法人特別区協議会
東京都公文書館
令和8年10月29日(木曜日)まで、東京区政会館4階特別区自治情報・交流センターにて、「東京の公園」をテーマとした関連資料を紹介しています。詳細は、2026年9月・10月「東京の公園」展示(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
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