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更新日:2026年7月15日

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公益財団法人特別区協議会・東京都公文書館共催パネル展示「大震災の記憶と記録」

【本展示は終了しました】

平成23年8月16日(火曜日)から同年9月7日(水曜日)まで、東京区政会館(東京都千代田区飯田橋3-5-1)1階エントランスホールにて、公益財団法人特別区協議会・東京都公文書館共催パネル展示「大震災の記憶と記録」を開催しました。

展示内容

江戸・東京地域で発生した大震災における被害の状況や、その後の復興事業を、東京都公文書館が所蔵する地図・絵図や記録等で紹介しました。
本展示では、安政大地震に関する災害のルポルタージュ「安政見聞誌」「安政見聞録」、擬人化された鯰・雷・火が鼎談する鯰絵「地震雷過事親父」を展示しました。
また、関東大震災の際、火事がどこで発生し、どのように延焼していったかを一覧できる「東京市火災動態地図」、震災後の都市インフラ復興に関する記録「帝都復興事業図表」、写真家・岡田紅陽が撮った「東京府大震災写真帖」をパネルにして展示しました。

お問い合わせ

所属課室:事業部事業推進課

電話番号:03-5210-9914

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