ホーム > 展示・講座・講演会 > 講座・講演会 > 平成21年度 > STOP!地球温暖化「低炭素社会への道すじ」

更新日:2026年6月19日

ここから本文です。

STOP!地球温暖化「低炭素社会への道すじ」

平成22年2月15日(月曜日)、日本教育会館一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)にて、「STOP!地球温暖化「低炭素社会への道すじ」」を開催しました。

内容

昨年12月に、デンマークのコペンハーゲンで開催されたCOP15では、2013年以降の気候変動防止のための「コペンハーゲン合意」が承認されました。法的拘束力はないものの、世界各国においては、今後、地球の温暖化防止に向けたさらなる取り組みが急務となっています。

こうした中、気候変動の危機に対して着実な取組を進めてきた自治体の役割の重要性が、さらに強く認識されています。
本講演会では、駐日デンマーク大使による特別講演をはじめ、イクレイ(=持続可能性をめざす自治体協議会)世界事務局次長ジノ・ヴァン・ベギン氏が、自治体の視点からCOP15の結果を報告するとともに、政府関係者の講演や自治体関係者を交えたトークセッションを通して、気候変動防止の鍵をにぎるこれからの自治体活動について考えます。

開催日時

平成22年2月15日(月曜日) 13時30分〜17時

会場

日本教育会館一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)

定員

600名

費用

参加無料

プログラム(手話通訳付)

開催挨拶 13時30分~13時35分(5分)

 財団法人特別区協議会理事長 多田正見

特別講演 13時35分~13時55分(20分)

 駐日デンマーク大使 フランツ=ミカエル・スキョル・メルビン 氏(同時通訳)

基調講演 「自治体の目から見たCOP15の結果(仮題)」 13時55分~14時35分(40分)

 イクレイ世界事務局次長 ジノ・ヴァン・ベギン 氏(同時通訳)

講演 「COP15の意義と今後の展望(仮題)」 14時35分~15時15分(40分)

 環境省地球温暖化対策課長 高橋康夫 氏

<休憩> 15時15分~15時30分(15分)

トークセッション 15時30分~17時(90分)

 「低炭素社会に向けた自治体ロードマップ(仮題)」

 板橋区長 坂本 健 氏
 慶應義塾大学環境情報学部教授 浜中 裕徳 氏(コーディネーター)
 イクレイ世界事務局次長 ジノ・ヴァン・ベギン 氏
 環境省地球温暖化対策課長 高橋 康夫 氏

閉会 17時

実施報告書

本シンポジウムの実施報告書は、以下をご覧ください。

「STOP!地球温暖化「低炭素社会への道すじ」」実施報告書(別ウィンドウで開きます

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:事業部事業推進課

電話番号:03-5210-9914

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る