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28.03.23-28.04.27
東北六魂祭紹介展示 「今年は青森で開催!! 東北六魂祭2016」

 特別区協議会では、特別区全国連携プロジェクトの一環として、東京区政会館1階エントランスホールにおいて、東北六魂祭紹介展示 「今年は青森で開催!! 東北六魂祭2016」を平成28年3月23日(水)~4月27日(水)で開催しました。

展示内容

 平成28年3月23日(水)から4月27日(水)まで、東京区政会館1階エントランスホールにおいて、東北六魂祭を紹介する展示を開催しました。

 本展示は、特別区全国連携プロジェクトの一環として東北六魂祭実行委員会のご協力により実現に至りました。
 東北六魂祭とは、東北一丸となって復興を目指すため、東日本大震災の3か月後に仙台市で始まった祭りで、東北地方の祭り(青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、仙台七夕まつり、山形花笠まつり、福島わらじまつり)が一堂に集結するというとても贅沢な催しです。
 歴史も踊りも掛け声も衣裳も異なる、それぞれの伝統ある祭りが大通りを練り歩くパレードなどを目当てに、昨年の秋田市で開催された「東北六魂祭 2015 秋田」では、2日間で約26万人もの人出がありました。

 今回の展示では、昨年の東北六魂祭の写真パネルを中心に、「ねぶた面」と「ミニ竿燈」も出展していただき、当館ホール内のモニターで映像も流しました。
 展示していたねぶた面は、青森ねぶた祭で実際に使用していた物を加工して作成したこともあり、特に夕暮れ時に光る面は本番さながらの迫力で来館者の目を引いていました。

 東北6県を一巡する今年の東北六魂祭は6月25日(土)、26日(日)に青森市で開催されます。新作大型ねぶたを複数台運行するほか、竿燈を20本披露するなど、これまでで最大規模となる見込みで、東北地方の物産展なども開催されます。

 祭り本番では、「ラッセーラー、ラッセーラー」と、ねぶた周りを躍る跳人(はねと)たちの勇ましい掛け声が飛び交うことで、さらなる復興ののろしが響き渡ることでしょう。
 ぜひ、「東北六魂祭 2016 青森」に足を運び、東北6県の伝統を一度に体感してはいかがでしょうか。

※「特別区全国連携プロジェクト」は、東京を含む全国各地域がともに発展・成長し、共存共栄を図ることを目的に、特別区(東京23区)と全国の市町村が連携・交流事業を行う取組として、平成26年9月に特別区長会が立ち上げたプロジェクトです。

事業部事業推進課
電話番号:03-5210-9913